情報ラボ
画像がどうやってデータになるのか。パスワードはなぜ長いほうがいいのか。 読むだけでは分かりにくい仕組みを、実際に操作して確かめられる教材を集めています。 すべて無料・登録不要で、スマートフォンでも使えます。
身のまわりの情報が、どうやって0と1になるのか。
標本化・量子化・符号化の3ステップを、スライダーを動かしながら確かめる。1マスずつ色をぬる「どっと絵」で、データ量の計算まで体験できます。
開く標本化周波数と量子化ビット数を変えて、音の変化を実際に聴き比べられます。波形の変化とデータ量の計算まで確かめられます。
開く2つの方式を並べて拡大し、ギザギザの出方の違いを確かめられます。解像度・dpi・ppiの意味も整理できます。
開く二値化でマスクを作り、ANDとORで背景にキャラクターを重ねます。画像編集ソフトが裏で何をしているかが分かります。
開くRGB・CMYK・HSVの3つを連動させて確かめられます。光とインクの混色の違い、カラーコードのしくみも学べます。
開く絵をかいてランレングス圧縮、文章からハフマン符号を作れます。写真の画質とファイルの大きさの関係から、可逆と非可逆のちがいも分かります。
開く画像をJPEGで何回も保存しなおし、1回ごとの傷み方を拡大やグラフで見比べます。保存のしかたで傷み方が大きく変わります。
開くコンピュータが0と1で何を表しているのか。
ビットを押して2進数のしくみを確かめる。変換の練習問題と、制限時間つきの2つのゲームで反復練習できます。
開く文字が数値でどう表されるかを1文字ずつ確認できます。ASCII表、UTF-8のバイト数、文字化けのしくみまで体験できます。
開くカードを1枚裏返すと、必ず言い当てられます。誤り検出のしくみを手品として体験し、パリティビットの原理と限界まで学べます。
開くファイルの中身を0と1で表示し、画像を音として再生、音を画像として表示できます。デジタルデータの正体を体験で確かめられます。
開く計算はどうやって行われ、手順はどう選ぶのか。
データはどう届き、どう読み解くのか。
IPアドレスの構造、パケットが分かれて届くようす、プロトコルの階層を動かして確かめられます。
開く送信ボタンを押してから相手に届くまで、どのサーバを通るのか。SMTPとPOP・IMAPの役割、なりすまし対策まで学べます。
開く証明書の発行を例に、紙と電子のやり取りを比べます。データベースで何が変わるのかを追えます。
開く乱数とサイコロ、モンテカルロ法による円周率の推定、レジの待ち行列。条件を変えて何度でも試せます。
開く散布図と相関係数、箱ひげ図とヒストグラム。同じデータでも見せ方で印象が変わる「グラフのわな」も体験できます。
開く自分の情報を守るために、知っておきたいこと。
データから規則性を見つけ、予測する。情報Ⅰの発展としても使えます。
数字にすると、実感がわきます。
情報ラボは、高校の「情報Ⅰ」で学ぶ内容を中心に、コンピュータやネットワークの仕組みを体験しながら理解するための教材を公開しているサイトです。
教科書の図だけでは伝わりにくい「値を変えたらどうなるか」を、その場で動かして確かめられることを大切にしています。
掲載している数値や規格は、公的機関や標準化団体の資料をもとにしています。
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