情報ラボ
画像がどうやってデータになるのか、2進数で何が表せるのか。
読むだけでは分かりにくい仕組みを、実際に操作して確かめられる教材を集めています。すべて無料・登録不要です。
ブラウザですぐ動きます。パソコンでもスマホ・タブレットでも使えます。
標本化・量子化・符号化の3ステップを、スライダーを動かしながら確かめる。1マスずつ色をぬる「どっと絵」で、データ量の計算まで体験できます。
開く標本化周波数と量子化ビット数を変えると、音がどう変わるのか。波形とデータ量の関係を体験できる教材を準備しています。
10進数・2進数・16進数の変換、文字がどうやって番号で表されているかを、手を動かして確かめる教材を準備しています。
情報ラボは、高校の「情報Ⅰ」で学ぶ内容を中心に、コンピュータやネットワークの仕組みを体験しながら理解するための教材を公開しているサイトです。
教科書の図だけでは伝わりにくい「値を変えたらどうなるか」を、その場で動かして確かめられることを大切にしています。授業での利用、自習、復習など、どなたでも自由にお使いいただけます。